法人理念/ご挨拶

必要なとき、必ず誰かがそばにいる…
そんな施設を目指しています。

人とかかわり、触れ合うことが私たちの役割だけど、かかわりを決して押し付けたくはないのです。
時間と空間の共有、生活を共にすることもある日常の中で支えを必要とするときが誰にだってやってくる。
そんなときそばにそっと寄り添っている。背中をそっと支えている。そんな施設や職員に私たちはなりたいのです。

理念

真心 私たち職員は、お客様、地域・関係者の方々、そして職員の期待に添えるよう最善を尽くします。
信頼 私たち職員は、法およびその精神を遵守し、お客様はもちろん地域、関係者の方、
そして職員相互に誠実かつ公正な関係を築きます。
安心 私たち職員は、お客様に安全で快適な質の高いサービスを提供するとともに、安定した事業の継続を約束します。
安心
私たち職員は、お客様、地域の方々、
そして職員一人ひとりの思い・願い・個性・人権を尊重します。
安心
私たち職員は、地域社会の一員として
地域活動に積極的にかかわり、ともに成長します。
安心
私たち職員は、現状に満足することなく何事にもチャレンジし、
福祉サービス業界No.1を目指します。

ご挨拶

理事長 久保 徹

私たちどうえんは、「福祉は“サービス”」であると明言しています。その言葉には「人のために力を尽くす」「奉仕」という意味があり、乳幼児から高齢者までの幅広いご利用者様に満足していただくために“上質な”サービスが必要となります。

それには「どうえんの施設・職員だから安心できる」というご利用者様との信頼関係が大切です。そこで力を入れているのが、上質かつ安定したどうえんクオリティを提供できる職員の人財育成です。

これまでは福祉関係ということもあり、情緒的な部分を優先することが定石となっておりましたが、近年では科学性に裏付けられたエビデンス(根拠)の部分に注力し、科学性と情緒性のバランスが取れた指導を行っています。

さらにこのどうえんで職種や立場が違ってもきっちりとその役割を果たせるようになる、“本物の”プロフェッショナル、キャリアを目指せる環境を整えています。

私たちの理念をささえている“どうえんブランド”とは「全てにおいて上質である」こと、“どうえんプライド”とは「全てにおいて本物である」ことが根底に流れているのです。そしてこれから私たちが目指すところの最終到達点のイメージは、サービスを受けるお客様やそこで働いている職員、地域の方々、全ての人たちが「どうえん」という言葉を聞いただけでも直感的に安心と信頼、満足を感じていただけるような組織となっていくことなのです。