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施設長として指導していただいた
現理事長からの指導やその言葉

社会人1年目は保育園ゆりかごの事務員として配属され、当時施設長を務めていた現理事長に直接指導を受ける機会に恵まれました。来客対応、お茶の入れ方も一から学びました。たくさんの言葉の中でも、特に「トラブルの対応は自分に置き換えて考える」といったアドバイスがとても印象に残っています。社会人としての考え方、ビジネスマナーについて細かく学ぶ機会が、今の自分の基礎になっていると感じます。理事長のスタッフ一人ひとりに目をかけるその姿勢、客観的な洞察力の鋭さには誰もかないません。

法人事務員から法人事務局の局員へ
すべては「理念具現化のために」

保育園ゆりかごでは、清掃をはじめとする施設管理、受付庶務、現金出納などの経理業務を経験しました。もともと経理の知識がなく、上司と法人事務局の手厚いサポートを受けました。法人事務局の役割をシンプルに伝えると「法人全体の運営管理」です。その中でも私がいま学んでいる大切な教訓は、施設でご利用者様をサポートすることと、局員として働くことの本質は同じであるということです。ご利用者様への直接処遇を行うスタッフを支えることは、ご利用者様に満足していただくサービスを提供することにつながる。そのことを理解できるようになったことで、法人理念の具現化のために「2つのC.S.」「2つのE.S.」を意識して行動できるようになりました。3年目からは法人事務局へ異動となり、法人全体の人事(採用・研修)、労務管理、会計業務に携わっています。

初めての仕事は自分が成長するチャンス
すべての出会いと経験を財産にしたい

法人事務局の仕事は多岐にわたるため、上司、先輩、同僚へのホウレンソウ(報告・連絡・相談)をいつも意識して働いています。理事長の下で「DOHENブランド」と「DOHENプライド」を構築するために、スタッフ全員が高い意識を持っています。DOHENは理念を具現化するために決して妥協しません。新しい取り組みにも積極的で、私自身社外のたくさんの方々とお会いし、お話しの機会をいただき、貴重な経験にもなっています。これからもすべての出会いと経験を財産にして、成長していきたいです。

法人事務局での思いもよらない経験が
私の視野を広げ成長させてくれた

初めは保育士として入社しましたが、DOHEN Groupの各施設管理業務の集約化やガバナンス強化が進められる中で、法人事務局の体制強化のため異動しました。正直、初めは不安の気持ちが大きかったのですが、「できないばかりを言っていてもダメだ、少しでも何か役に立てるようがんばってみよう」と思い、上司や先輩に一から教えていただき、支えられながら仕事を覚えました。一保育士でしかなかった私が、わずかな時間でしたが法人事務局の局員として働くことで、「DOHEN」が5事業、その多くの施設の上に成り立つ「法人」であることを肌で感じることができました。

私たちが抱える問題や悩みにも
DOHENは向き合うことができる

法人事務局の一員として働く中、私は結婚をしました。その生活環境の変化にうまくなじめないまま体調を崩し、これまでと同じように働き続けることへ限界を感じていました。しかし私はDOHENを退職したくなかったので、思い切って上司に相談したところ、新居から通勤負担も少なく、保有資格を活かせる大町第二保育園でのパートタイマー(当時の私の希望)として異動できるよう、法人がサポートしてくれました。おかげ様で体調は順調に回復、今の生活にも慣れることができ自分の日常を取り戻せました。DOHENは、一人ひとりを大切に、多様な働き方をサポートしてくれる、頼りがいのある法人です。

家庭を持つことで私が学んだこと
保護者の気持ちに寄りそう

私は2年ほど保育の現場から離れていましたが、大町第二保育園へ保育士として転勤を経験した今、私自身が家庭を持つことで視野が広がり、子どもを持つ保護者の気持ちにより深く共感することができるようになったと実感しています。子どもたちの笑顔や成長を保護者とともに喜ぶことができ、保育士をやっていて良かったなと思います。先輩方のように専門知識豊かな見本となれるような保育士を目指すとともに、DOHENのスタッフとして高い誇りを持ち、当たり前のことが当たり前にできる、まわりから見ていて気持ちのいい人間になりたいです。

これから待ち受ける私の未来につなぐ
なりたい自分に近づくために

私の母は福祉の仕事に携わっていて、毎日仕事に行くのが楽しそうでした。そんな母の姿を見て育った私は、大分県の大学で福祉を学び、福祉業界への就職活動を始めましたが、同時にある思いがわき上がりました。「九州を出て成長したいなぁ」その思いを抱え企業研究する中で、DOHENのホームページを偶然発見。明るく楽しそうな雰囲気につられ読み進むうちに、詳しい事業内容、先輩の声、募集要項や待遇、キャリアパスが公開されていることにとても驚き興味を持ちました。総合福祉を経験したくて、私はDOHENへの就職を決意しました。

最後のライフステージをより良いものに
私は3Kなんて感じたことがない

入社1年目は高齢者サービスの介護士として配属されました。正直な気持ちを言うと、私自身、介護のお仕事に少し消極的なイメージを持っていて「自分にできるかな」と心配しました。周りのスタッフに支えられながら、仕事を覚えるために一生懸命努力して、ご利用者様と向き合い、コミュニケーションを大事に積み重ねた結果、毎日がとても楽しく充実して働くことができました。ご利用者様と毎日挨拶をして貴重なお話を聞かせていただき、時には知恵を拝借したり。私たちスタッフが楽しい時間をともに過ごし、元気づけられています。

高齢者は私たちの未来を照らす光
ご利用者様のため新たな役割へチャレンジ

私はこれまで人の死に直接関わることがありませんでした。就職して初めて直面した時はとても苦しかったです。その経験から、ご利用者様の「最後のライフステージ」をどれだけ快適に、心安らかにお過ごしいただけるかを今まで以上に、真剣に考えるようになりました。この度、私は人事異動で地域包括支援センターへ転勤しました。施設で共に過ごしたご利用者様との出会いを胸に刻んで、これからは地域の皆様をサポートできるよう、新たな役割へチャレンジしていきます。

出会いは大学のインターンシップ
自分の目と耳で確かめ就職を決意しました

私は大学のインターンシップ先として高松ハイツに行き、DOHENのことを知りました。もともと子どもが好きで、母子あるいは保育サービスへの就職を考えていたのですが、DOHENがさまざまな福祉事業を展開していることを知り、とても興味を持ちました。私の生まれ育った広島で70年以上事業を継続してきたDOHEN。DOHENに勤めている友人や知り合いにいろいろな話を聞き、私は安心して就職を決意しました。

入社してすぐに感じることができる
クオリティの高い人財育成制度

法人職員採用試験に合格した私はグループの内定式に出席しました。初めて出会った同期と友情を育み、自分はDOHENという法人に就職するんだという自覚に身が引き締まる思いでした。入社式後に始まる新任職員合同研修では、企業理念やビジネスマナー、接遇といった社会人として、DOHENのスタッフとして必要な基礎知識を、ロールプレイを通して学びます。厳しさもありますが、自分を成長させるチャンスだと考えて積極的に取り組みました。施設へ配属後は目標が明確に書かれた計画書に基づきOJT教育を受けるので、安心して働くことができました。

まずは信頼関係の構築から
子どもたちに安心・安全な保育を

現在は保育園ゆりかごで、子どもの頃から目標にしていた保育士として働いています。食事や着替え、トイレなど日常生活を自分で過ごせることができるように見守り、難しいことは援助しています。歩けるようになったり言葉を発したり、できることが増えていく子どもたちの成長にとてもやりがいを感じます。子どもたちが安心して毎日を過ごせるよう、一人ひとりと信頼関係を深め、保育のプロとしての自覚をしっかり持ち、責任感を持って行動するよう心がけています。

ご利用者様のことを思い今日一日を大切に
私たちにできることは何なのか

介護士として働き、初めてご利用者様の死に直面した時「もっと自分にできることがあったのではないか」と私は考えさせられました。ご利用者様には、残された時間に限りがあり、私たちの施設が最後を過ごす場所になることもあります。自分にとっていつもと変わらない一日でも、ご利用者様にとっては人生最後の日になるかもしれません。自分を見つめ直し、ルーティンになってしまいがちな姿勢を改め、クオリティの高いサービスをスタッフと一緒に考え、積極的に発言できるようになりました。これからもこの気持ちを忘れることなく、仕事に向き合っていきたいです。

3年目でユニットリーダーへ
期待に応えるために奔走する日々

仕事におけるクオリティの追及に終わりはありません。もちろん基本となるマニュアルはありますが、ご利用者様それぞれのニーズに応じた支援を見つけていくのはやりがいがあり、ご満足いただけたときに充実感を覚えます。私は現在、ユニットリーダーを任されています。比較的小さな組織の責任者ではありますが、やりがいを感じています。まだまだ上司に指導を仰ぎ、周りのスタッフのみなさんにたくさん支えられる毎日です。一日でも早く組織の期待に応えることができるよう真摯に取り組みたいです。

私がDOHENに決めた理由は
クリーンな企業体質と働きやすさ

DOHENは、働く人を大切にしてくれるしっかりとした企業です。私も学生のみなさんと同じように、社会人になる前は不安を感じていました。しかし、DOHENにはひとりの社会人としてはもちろん、専門性についても社内研修や外部セミナーへの参加など、スキルアップを積極的に支援する体制が整っています。福利厚生はもちろん、キャリアパスもわかりやすくオープンなのでそれぞれのライフプランをしっかりと思い描き、安心して仕事を続けることができます。

働く人たちの笑顔に惹かれてDOHENへ
子どもたちの成長が私のよろこび

私は、福祉業界の中でも保育サービスへの就職を希望していました。大学の先生にDOHENを勧められたことがきっかけで、施設見学に行きました。スタッフの笑顔や丁寧な説明、子どもたちがのびのびと安心して過ごす姿を見て、私もDOHENで働きたいと思いました。現在保育士として働き、昨日できなかったことが今日できるようになる、子どもたちの成長を間近でみることができるのは、本当にうれしくて感動します。また、お迎えにいらっしゃる保護者の方から「ありがとう」の言葉をいただくと、保育士をやっていて良かったなと思います。

小さいと思えるような仕事にも価値がある
相手にきちんと伝え理解してもらう大切さ

入社して間もない頃、保育士としての仕事内容が、学生時代の自分が思い描いていたものと少し違うことに不安を感じたことがありました。子どもたちとふれあう十分な時間がとれないまま、掃除や他の業務に追われているように思い、先輩に相談したことを覚えています。私は先輩からの適切な指導を受け、不安を払拭することができました。年月を経て、今度は自分が後輩から同じような悩みを相談され、私は子どもたちに清潔な場所で、健康的な保育を提供するために「環境を整える」ことの大切な役割と価値についてお話し、日頃の働きへの感謝を伝えました。双方の立場を経験することで、相手の立場で考え不安や悩みを共有し、それを一緒に解決していくことの大切さを学びました。

法人としての「DOHEN」を知る
キッカケはRecruitスタッフ

入社2年目からDOHENの各サービス事業を越えたメンバーで協力し、Recruitスタッフとして法人の採用活動に関わり始めました。その経験を通して、自分が配属されている施設のことばかりを考えていた私の視野を広げることができました。「法人」としてDOHENの全体像が見えるようになり、他サービス事業で働いているスタッフとの交流もでき、母子サービスや高齢者サービスにも興味がわいてきました。将来的には人財育成制度を活用して、他サービス事業も経験したいです。このような可能性を提供してくれるのは、総合福祉を展開するDOHENの魅力だと思います。

それぞれの家族にあった支援を
スタッフの成長がその糧になる

さくら苑は、さまざまな理由で住むところやサポートが必要になった母子家庭を、自立に向け支援する児童福祉施設です。あらゆる家族のカタチがあるように、お母様とお子様に必要な支援のカタチも千差万別。一人ひとりにあった支援をスタッフ全体で意見を出し合い、協力しながら取り組みます。法制度や個人情報等にまつわる社内研修、講習会やセミナーへの参加にもみんな積極的で、支援内容のクオリティ向上・見直しはもちろん、自分自身の成長も日々感じられ、とても充実しています。

先輩の一言が導いてくれる
自分では気付けなかった「大切なこと」

入社して間もない頃、私の不手際からご利用者様にご迷惑をおかけしたことあります。私が休暇中だったのでその謝罪を先輩が代わりにしてくださいました。後日、先輩は私を責めることなく「気付けなかった自分が悪かった」と言われました。それまで私は自分のことは自分でやるものだと考えていましたが、ご利用者様のためを思えばこそ仕事は「私一人のもの」ではなく、「みんなで協力し助け合っていく」ことが重要だと気付かされました。どんな些細な仕事でも、支えてくれるスタッフの存在を忘れずに取り組んでいきたいと思っています。

誰もが働きやすい職場だから
本気で仕事に向き合える

DOHENには「スタッフを大切にしよう」という考え方が定着しています。入社以来、私はここさくら苑で、上司や先輩に支えられ、きちんと面倒を見てもらえて大切にされていると実感しています。職場の雰囲気はとてもよく、私たち若いスタッフものびのび働いています。サービス残業もなく、年次有給休暇も取得しています。仕事が終わってみんなで食事に行ったり、休みの日には近くにあるレジャー施設へ遊びに行ったりすることもあります。安心して仕事に専念できるあたたかい職場です。

DOHENは一人ひとりを大切にする
私もそのひとりであるということ

大学で福祉分野を学んでいなかった私は、就職活動をしていく中でDOHENを知りました。就職情報サイトでDOHENの総合職を見つけ、ホームページを見るうちに法人理念や経営方針に共感、詳細な企業情報を公開されていることに好感を持ち「福祉を専門で学んでいない私でも、しっかりサポートしてもらえるなら大丈夫かな」と思い採用試験を受けてみました。内定の連絡を受けても最初は少し不安でしたが、内定者フォローで法人事務局や施設を訪問した際のスタッフの対応がとても丁寧で細やかだったので、私自身とても大切にされていることを実感し、DOHENの一員になることを決めました。

スタッフを支えるのは私たち法人事務員
施設運営に欠かせない存在

私は今幅広い業務を担当しています。受付、電話や来客応対、人事・労務の事務手続き、施設内外との連携など施設運営の裏方として仕事に取り組んでいます。可部南静養園は、総勢120人が働き「いい施設にしていこう」「ご利用者様に喜んでいただこう」という強い思いをスタッフ一人ひとりが持っています。その思いを支えるため、スタッフが働きやすい環境を提供していきたいと思います。ご利用者様やご家族のみなさまに対しては「施設の顔」であることを自覚し、法人事務員としてベストを尽くしていきたいと考えています。

福祉業界で働くことに偏見を持たないで
学歴や資格は関係ありません

就職活動をしていた当時を考えると、私は社会人になることや見えない将来に対して漠然とした不安を抱えていたことを覚えています。しかし、DOHENに入社してからは、私を大切に指導してくれる先輩や上司の存在が心強く、ふとした瞬間に自分の成長に気付くこともあります。DOHENは理念に基づいて一生懸命に働くスタッフの自己実現を応援してくれる法人です。今、高齢者サービスは最も社会に必要とされています。社会貢献ともいえる事業を支える自分の仕事に誇りを感じるとともに、私は10年先もDOHENで働いていたいと思います。

子どもたちとの信頼関係構築を目指す
学生の頃からあたためてきた情熱

子供の家三美園は、さまざまな事情により保護者と離れて暮らす子どもたちの、生活全般を支援する児童福祉施設です。私は学生の頃からボランティアスタッフとして児童相談所や児童養護施設へ足を運び、いずれはこの業界の仕事に携わりたいと考えていました。児童福祉の仕事は「覚悟がいる」と言われます。子どもたちは育ってきた環境ゆえに、簡単には人を信用できませんし、時にはスタッフにとってつらい言葉や厳しい態度で感情表現をすることもあります。しかし、子どもたちからの感謝の言葉やその成長にふれるととてもうれしく、今まで以上に頑張っていきたいと思います。

さまざまな考え方を積極的に取り入れる
目指すは児童福祉のプロフェッショナル

子供の家三美園は、子どもたちのために先駆的な支援方法を絶えず取り入れてきました。「暴力はいけない」ことを子どもたちに理解してもらうために外部役員(学校・児童相談所関係者など)と連携した「安全委員会」を早くから設置しました。また、CSP(コモンセンスペアレンティング)等、社内研修の開催や外部セミナーへの参加を積極的にバックアップしてくれます。他にもDOHEN Groupでの職員研修では、高齢者・障がい者など他事業に携わるスタッフと交流することで新たな発見や視野を広く持つことができます。

子どもたちやスタッフに育てられる
自分の成長が感じられる職場

現在はケースワーカーとして、保護者や児童相談所と連携をとり、子どもたちをより広い視点でサポートする仕事を任されています。今までは目の前にあるユニットのことばかりに注力していましたが、そういうわけにはいきません。何か問題があれば、先輩や上司、施設長に相談にのっていただき、ひとつひとつクリアしていきます。私自身も、いずれはスタッフのみなさんへ適切なアドバイスができるようになりたいと思います。今後も子どもたちの成長を見届けられるよう、今の仕事に長く携わっていきたいと考えています。

MESSAGE 01

DOHEN Groupの理念を
具現化するため
福祉を総合職として支える

法人事務局2012年入社・広島県出身

法人事務局 |局員

MESSAGE 02

DOHENは大切にしてくれる
私たちの気持ちや働き方を

保育サービス2012年入社・島根県出身

大町第二保育園| 保育士

MESSAGE 03

「DOHEN」への就職で
私の世界が広がっていく

高齢者サービス2015年入社・佐賀県出身

広島市亀山地域包括支援センター | 相談員(社会福祉士)

MESSAGE 04

厳しさより成長できる楽しさ
これからもチャレンジ

保育サービス2015年入社・広島県出身

保育園ゆりかご | 保育士

MESSAGE 05

DOHENで働くこと
その誇りを胸に

高齢者サービス2014年入社・愛媛県出身

可部南静養園 | 介護士

MESSAGE 06

保育士としてだけじゃなく
DOHENスタッフとしての成長を

保育サービス2013年入社・広島県出身

保育園ゆりかご | 保育士

MESSAGE 07

生きることは自立すること
私たちは積極的にサポート

母子サービス2014年入社・山口県出身

さくら苑 | 母子支援員

MESSAGE 08

働くスタッフ
一人ひとりのために
施設を支える責任を担う

高齢者サービス2015年入社・広島県出身

可部南静養園 | 事務員

MESSAGE 09

子どもたちへの熱い思い
誰にも負けはしない

児童サービス2014年入社・広島県出身

子供の家三美園 | 指導員