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DOHEN Recruit

CROSS TALK #04

新任職員が、DOHENのすべてのサービス部門へ入社することは稀です。
2019年春入社の若手スタッフたちが、それぞれの就職活動やその思いを語ります。

MEMBER

高齢者サービス/介護士

2019年入社

障がい者サービス/生活支援員

2019年入社

児童サービス/児童指導員

2019年入社

母子サービス/少年指導員

2019年入社

保育サービス/保育士

2019年入社

section1

DOHENの思いは変わらない
「一人ひとりを大切に」

  • 皆さんがDOHENと出会ったキッカケは何でしたか?私は福祉系の大学に通っていて、就職活動のはじめに児童養護施設や障がい者支援施設を希望したところ、先生に勧められました。

  • 私は合同企業説明会でした。子どもの頃から先生になりたいと思っていて、大学も文学部で教育学を専攻しました。しかし、教職員資格を取るために母子生活支援施設で実習を受け、ご利用者さまと生活面でかかわれることに魅力を感じて、福祉の仕事に就いてみたいと考えるようになりました。福祉をよく知らず資格もない私は「興味はあるけど働くことはできないだろうな」と思い込んでいました。Recruitスタッフの方から声をかけられ、実際にお話してみると自分も働けることがわかり、驚きと嬉しさがありました。あと、Recruitスタッフの方々は丁寧に納得いくまで説明してくださったことを覚えています。学生に対しても一人ひとりを大切に、法人理念に基づく対応をしていただいたのだと思います。

  • 私も合同企業説明会に行きましたが、DOHENのブースは声がかけやすかったですね。たくさんのRecruitスタッフ、そして座って話せる場所やイヤホンまで準備されていて、とにかく話が聞きやすかったです。私は子どもが好きで保育士を目指していましたが、少し迷いがありました。バイト先やボランティアで出会った高齢者の方々の会話のリズムやトーンが合うような気がして、高齢者福祉に挑戦してみたいと考え始めていました。DOHENには高齢者・障がい者・児童・母子・保育と5事業あるので、もし向いていなくても他のサービスでチャレンジできるかなという安心感もありました。

  • 私は先生に勧められ、西志和農園の施設実習へ行ったのが最初でした。実習初日に「はじめまして」と言葉を交わした瞬間から、フレンドリーなご利用者さまとの関係はとても居心地良くあたたかいものでした。スタッフの皆さんも、保育を専攻していた私に時間を取って丁寧に教えてくださって。2週間もの泊まり込み実習に、私が不安を感じているんじゃないかと心配され、いつも声をかけてくださいました。そのやさしさが今でも心に残っています。

  • 私の場合、保育士としてずっとやっていきたいという思いがあって、今思い返しても恥ずかしいのですが、就職担当の先生に「保育士として高みを目指したい」と言ってしまいました。その時手渡されたのが、DOHENの保育リクルートパンフでした。施設紹介や保育内容、給与待遇・福利厚生など細かく説明されている中で、私は充実した教育研修制度に興味を持ち、すぐに保育園ゆりかごへ伺いました。お忙しい中、私のために全スタッフが集まってきてくださって、その対応にとても感動しました。

  • 私は大学が福祉系でしたが、一般企業への就職を目指していました。内定をいくつかいただきましたが、「本当に自分がやりたいこと」に悩み、答えを出せずにいました。そんな折り、親からの虐待で子どもが亡くなった事件を知り、自分はそれを助けられる力になりたいと思いました。当時は高齢者福祉を専攻していたため、子どもとかかわったことすらなかったのですが、まずは児童養護施設で働こうと思い情報収集から始めました。DOHENのホームページは見やすくきちんと更新されていて、児童福祉を専門にさまざまな事業を行っている子供の家三美園はとても魅力的でした。2018年の年末に直接施設へ伺い、施設見学させていただきました。DOHENの内定式は終わっていたので、無理を承知で「就職試験を受けたいです」と法人事務局へお電話したところ、特別にチャンスを与えてもらうことができました。年明けから始まった採用担当の方とのやりとりは、まるで「答え合わせ」のようでした。限られた時間の中で、話し合いを重ねてお互いを知り、わからないことがあれば確認して少しずつ関係を深めていきました。厳しい就職活動の中で、ひとりの人間として認めてもらえて丁寧に選考してくださったことが嬉しかったです。

section2

期待と不安で迎えたDOHENへの入社
9ヶ月たった「今」を振り返る

  • DOHENに入社した時、私はOJTに助けられました。配属されたばかりのよくわからない職場で、決まった先輩が絶えずついてくださるのは、安心感がありました。何か困っていたりすると、他のスタッフの方も「わからないことは聞いてね」「大丈夫?」とやさしく声をかけてくださって。スタッフの皆さんとしっかり情報共有して、コミュニケ-ションを深めています。また、仕事中にご利用者さまとお話させていただくのがとても楽しいです。認知症がある方もいらっしゃって話がちぐはぐになることもありますが、何気ない会話の中でおもしろいことを口にされたり、クスッと笑えるようなやりとりがあったり。

  • 私はご利用者さまとのかかわりの中で、信頼関係を築くことや今の生活環境を崩さないことを一番に考えながら支援をしています。しかし、私自身がそこに難しさを感じて、先輩に相談させていただくことがあります。幸いにも、信頼できる方ばかりで何でも話せて、また、それ以上に指導やアドバイスが返ってきます。そこに、スタッフそれぞれが法人理念を大切にしているからこそ、共感し寄り添うことできるのだと感じています。私が落ち着いて自分を見失わずにいられるのは、法人理念や先輩方のサポートのおかげです。

  • 障がいのある方のことも介護も何も知らなかったので、私も最初は自信がありませんでした。しかし、これまで疑問や不安をひとりで抱え込んだことはありません。職場の先輩方が気にかけてくださって、話を聞いてもらえる機会をつくってくれるからです。先輩も私たちと同じ道を歩んでこられた方々です。親身に話を聞いてアドバイスしてくださるので、同じ職場の仲間として共に成長できるんじゃないかと思います。福祉の仕事ではチームで働くことが重要ですが、文字通りチームとして協力しながら働くことができる環境が、DOHENにはあります。

  • 私にとっては、DOHENへの入社は初めての連続でした。福祉系の大学を卒業したとはいえ、子どもと話すことすら初めてだったので。最初の頃は、子どもとぶつかって私自身が少し動揺することもありましたが、最近になって「受け入れる」ことを学びました。「何があったの?」「しんどかったよね」と声をかけて必要なことを伝え、お互い考える時間をつくることで、徐々に信頼関係が築けてきたと思います。私がこうして仕事に取り組めるのは、施設や先輩方の手厚いサポートのおかげだと実感しています。

  • 元々、子どもたちとかかわることが私の夢だったんですが、さくら保育所で働き始めて、また違う「幸せ」が見えてきました。週案や月案、子どもたちの目標づくりやさまざまな年間行事に参加して、保育士としてできることが増え達成感を味わってきました。そして、子どもたちが苦手なことをできるようになったり、言えなかったことを言えるようになったり、自分だけでなく子どもたちの成長も一緒に感じることができます。今はそれが本当に幸せです。これからも、知らない数だけ幸せが見えてくることを期待せずにはいられません。

section3

学生の皆さまの気持ちに寄り添う
DOHEN Recruitは「君たちへのエール」

  • 私が入社してからこれまで、施設実習を2回受け入れることがありました。どの学生さんも最終日には「帰りたくない」とおっしゃって、実習をとても楽しんでくださったようでした。私も実習で入社を決めたのでわかりますが、2週間の泊まり込みなんて不安でしょうがないはずなのに「また来たい」と思えるのは、西志和農園でありDOHENのすごさだと感じています。

  • 私は、学生生活の中で社会人としての基本を身につける機会がなかったことを心配していました。保育士として質の高いサービスを提供できたとしても、社会人として基本やマナーが身についていなければ、仕事やご利用者さまとの関係に影響します。DOHENでは入社式の後、外部講師を招いてビジネスマナー研修が用意されています。そこで私は初めて「いたします」という言葉を学びました。そういった機会を経て、ようやく社会人としてのスタート地点に立つことができたと実感しました。

  • 初めて会社説明会に参加した時から、DOHENの方々は学生に対しても理念を大切にされているのが伝わってきました。就職活動で自分が抱えている疑問や不安に対して、Recruitスタッフの方は一緒になって真剣に考えてくださって、自分自身が目指す方向へ導いていただきました。元々母子サービスへの配属を希望していましたが、DOHENのどの施設の方もとても真摯にかかわってくださったので、最終面接で私は「どこでも頑張ります」と言いました。それぐらいDOHENは「安心できる場所」だと思います。

  • 私も就職活動中は何もかもが不安でしたが、DOHENは各種企業説明会への出展や会社説明会、施設見学など、コンタクトできる機会がたくさんありました。そして採用選考も、採用担当の方との個人面談が本選考(筆記試験、面接)の前にあり、安心して受けることができました。内定が出てからも、内定フォローで自分の希望や思いもしっかり伝えられ配属施設へ案内されるなど、不安を感じることはありませんでした。採用担当の方と一対一で話せるので、遠慮して聞けないようなことや心配ごとがあっても話しやすかったです。

  • 就職活動を始めてすぐは、福祉の仕事も社会福祉法人も私の選択肢に入っていませんでした。もし、仕事としてあるいは一般企業と比較して悩んでいらっしゃるのであれば、説明会や見学に行ってみて、まずは話を聞いてみるとか、就職活動を前に進めることをお勧めします。迷うより一歩踏み出して確認することが重要です。福祉の仕事はひとりの人間として試される場面が多く、自分自身の成長にも繋がります。

  • ぜひ一度、DOHENに会いに来てください!私たちがお待ちしております。

対談場所/コワーキングスペース デジハコ

DOHENが気になったら、
直接聞いてみよう!

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