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DOHEN Recruit

CROSS TALK #01

DOHENの若手スタッフが集まったシリーズ第1回を開催
「DOHENで働く」をテーマに等身大の気持ちとメッセージをお届けします

MEMBER

高齢者サービス/介護士

2014年入社・愛媛県出身

保育サービス/保育士

2014年入社・島根県出身

児童サービス/児童指導員

2016年入社・福岡県出身

法人事務局/局員

2012年入社・広島県出身

section1

DOHENは前向きで向上心があって
ちょっと欲張りな人がたくさんいる

  • 私は広島で生まれ育ちましたが「DOHEN」のことを全然知りませんでした。就職活動をしていた時、大学のキャリアセンターのパソコンで「広島 福祉」と検索したところ、一番に出てきたのが「社会福祉法人広島同胞援護財団」。漢字ばかりで少し堅苦しい社名だな、と思ったのが当時の正直な気持ちです。みなさんのDOHENに対する第一印象はどうでしたか?

  • 私も求人票を見て初めは社名が少し気になりましたが、実際にDOHENの施設へ行った友人から「すてきな施設だよ」と勧められました。大学で保育士の資格を取りましたが、高齢者サービスにも少し興味がありまして。資格を無駄にもしたくないし、DOHENなら広島県内に5事業を展開しているので、無理にひとつに絞らなくてもいろいろ経験できてスキルアップできるかなと思いました。

  • 私の場合は大学の先輩が働いていたことで興味を持ちました。学内の就職説明会で話を聞いて、すごくいい企業じゃないかと驚きました。ただ、私も当時はどの分野に進むか決められませんでした。同じやるなら待遇が良く、人財育成制度が充実していていろんな事業に挑戦できた方がいいなと思いました。

  • 私は大学で福祉を専門的に学んでいたので、同胞援護会(天皇陛下から恩賜をうけて設立された全国組織)のことは耳にしたことがありました。みなさんには笑われるかもしれませんが、私は旅行が好きで、大学時代に尾道を訪れた際に「すてきな街だな」と思っていました。そして就職活動をはじめて、希望していた児童サービスで県外を探していくとDOHENのホームページを発見。経営理念や福利厚生の充実を知り、キャリアアップできる環境に魅力を感じました。福岡を離れてチャレンジしてみたい気持ちもあり、思い切って会社説明会に参加しました。スタッフのみなさんの丁寧な対応や温かな風土に肌でふれ、採用試験を受けることにしました。

  • みんな良い意味で社名の第一印象とのギャップがあったようですね。実際、私も大学サークルのOBが採用担当者だと知りとても驚きました。大学時代の児童相談所でのアルバイトがキッカケで福祉業界に興味を持ちましたが、4年間の経験や人間関係がつながったおかげでDOHENから内定をもらえたようで、とてもうれしかったです。

section2

社会福祉はボランティアではありません
DOHENは働くスタッフをしっかりサポート

  • DOHENは安心して仕事に取り組める企業です。特に入社して間もない頃は、自分一人では何もできず不安でしたが、職場でとても大事にされ育てられていることを実感できました。周りのスタッフから頻繁に声をかけてもらったり、さりげないフォローに感謝したことを今でも覚えています。日々の業務に追われていても、自分のわからないことや悩みはOJTプログラムでしっかり相談にのってもらえましたね。

  • 私はもともと児童サービスが第一希望でした。総合職としての採用だったので、どの施設に配属されても頑張ろうと思っていたものの、保育園の事務員として配属され「会計をやってください」と言われた時は正直戸惑いました。しかし、書類1枚の作成でも気にかけて指導してくれる上司・先輩に感激しました。福祉サービスという業務の特徴もあるかもしれませんが、とりわけDOHENのスタッフは、他の人に対する接し方にやさしさや思いやりが感じられます。

  • 私も同感です。保育士は女性が多い職場なので、入社が決まってからは人間関係が心配でしたが、みなさんが丁寧に声をかけてくださって。仕事のことだけじゃなく、新しい生活のことも気遣ってくださいました。いい職場だなと思います。

  • 会社説明会でRecruitスタッフの方から「職場の人間関係はみんなで理念を意識して働きましょう!と努力しています」とお話がありました。実際にその通りですし、一緒に共感して積極的に仲間と関わることができています。

  • ほかにも学生時代に知りたいことといえば「福利厚生」ですよね。個人的には初めての賞与(ボーナス)は「こんなにもらえるんだ」と感動しました。サービス残業も認めていないため、超過勤務手当もしっかりつきます。働いた分だけ給料が支払われるので、仕事をきちんと評価されていると実感できます。社内では役員報酬、スタッフの給与表を含めたキャリアパスが公開されていて、企業として気持ちいいですよね。

  • 年休(年次有給休暇)も法人全体で1人あたり7日取得の実績があるそうです。ちなみに法人事務局は事務局長が一番年休をとっていますよ。上司が取ると部下も取りやすいです。スタッフみんなで計画的にリフレッシュできるよう協力して、声を掛け合える環境に感謝しています。この環境を法人全体で、スタッフの力を合わせて広げていきたいですよね。

  • 私も上司から年休を取ってくださいと言われます。家庭をお持ちのスタッフも積極的ですよね。ちなみに私が配属されている施設は、ここ3年で2人のスタッフが育児休業制度利用しています。私たちスタッフが長く、安心して働ける職場ですよね。

  • DOHENの福利厚生を学生のみなさんにアピールしたいです。そして、他社と比較して、自分で確かめてほしいと思います。仕事の内容を選ぶことはもちろん大切だけど、どんな「組織」で仕事ができるかは、もっと重要なことなんだと社会人になった今、気付くことができました。

section3

積極的な人財育成で個々のスキルアップと
法人全体のサービスのクオリティ向上を目指す

  • DOHENは社内だけでなく、社外の研修にも積極的に参加する機会もありますよね。法制度やサービスの専門性についての講習は自己学習では学びきれない分野もあるためとても助かっています。

  • 私が一番印象的なのは入社式後に受けたビジネスマナー研修です。私は一般企業と社会福祉法人をわけて考えていましたが、DOHENでは社会人としてご利用者様=お客様にサービスを提供するという考え方から、一般企業と同等の新任職員研修を受け、組織人として必要なビジネスマナーの基礎を身につけることができます。また、理念研修では理事長から、異なるサービスを提供するそれぞれの施設が、理念の下、法人として一つの目標に向かっていくことを学び、法人としての「DOHEN」を意識できました。

  • 私は入社2年目の合同研修が印象に残っています。理事長とお話しするのも緊張しましたが、同期の仲間がみんな集まる機会はなかなかないですし、話をするだけでも様々な意見交換ができました。そして何よりも同期の成長に驚かされ良い刺激を受けました。

  • 施設見学研修を私はよく覚えています。2日かけて広島県内の経営施設すべてをまわるんですが、DOHENの歴史とスケール、事業の幅広さに圧倒されます。同じ理念の下、みんなで働いていることや各サービスの専門性、地域性を知ることができるのもとても新鮮でした。

section4

柔軟に進化していくDOHEN
その未来を担う私たちの目標

  • DOHENの児童サービスには児童養護施設だけでなく、情緒障害児短期治療施設やこども家庭支援センター(県からの委託事業)などが併設され、さまざまな専門分野を経験できます。私はこの環境を活かし、児童福祉のプロフェッショナルを目指していきたいと考えています。広島県外出身のみなさん、DOHENはとても働きやすい職場で、家族と離れていても必要なサポートを用意してくれています。就職は自分の世界を広げるチャンスです。住むところが変わると言葉や習慣などいろいろな違いがありますが、それを楽しめるなら自分の成長につながります。

  • 高齢者サービスの資格は、ほとんどが実務経験必須で、私は受検勉強の真っ最中です。取得資格を増やし、より専門性を深めてスキルアップしたいです。そしてDOHENの人財育成制度を活用して、チャンスがあれば他のサービス事業も経験して、キャリアアップしたいと思っています。

  • 私は、今年度から初めて担任者を任されましたが、まだまだ力不足で周りの方々に支えられる毎日です。来月は一週間の保育カウンセラー研修の予定が入っているのでとても楽しみです。これからも積極的にDOHENでいろいろなことを吸収して、支えてくださる方々の期待に応えられるよう頑張りたいと思います。福祉のスペシャリストを目指している学生のみなさん、ぜひDOHENで一緒に働きましょう!

  • 私は資格を何も持たずに福祉業界に就職しました。今までやったことのなかった会計の仕事や労務管理、Recruit活動に携わる経験を通して、自分自身の成長とやりがいを、身をもって感じています。一般企業への就職を考えている学生のみなさん、一部で発信されている情報や、資格を持っていないなどのネガティブなイメージから、福祉業界に偏見を持たないでください。まず興味だけでも持ってほしいと思います。DOHENは自分の成長が社会貢献になる、働きがいのある企業です。

DOHENが気になったら、
直接聞いてみよう!

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