概要/沿革/組織図

法人の概要

名称 社会福祉法人 広島県同胞援護財団
所在地 ●法人本部
 広島市中区大手町3丁目9番25号
所在地 ●法人事務局
 広島市中区大手町4丁目6番11号
電話番号 082-246-3200
認可年月日 昭和27年5月17日
従業員数 645名(臨時・パートタイマー計212名含む) 2016.1月現在
事業活動収入 3,224,687,077円(前年度実績)

法人の沿革

いたましい戦争が繰り返されるわが国の歴史の中で、1938年(昭和13年)、恩賜財団軍人援護会が発足しました。戦災者や引揚者のため、昭和18年にはさくら母子寮(現さくら苑)を設立・運営し、広く生活に困っている人の支援活動を行ってまいりました。
昭和20年、広島においては原爆投下という悲劇ののち、終戦の混乱した状況の中で恩賜財団戦災援護会が発足し、生活援護、医療援護などの支援活動を開始しました。
昭和21年には2つの援護会が合併し、恩賜財団同胞援護会広島県支部(支部長は楠瀬常猪広島県知事)が設立され、浴場、授産所、養護施設、共同宿泊施設など、当時40以上の事業所を運営することとなりました。
その後、社会のニーズにあわせ、現在の施設へと変遷しました。広島県同胞援護財団は70年以上にわたる歴史を礎とし、広範な社会福祉活動を行っております。

1943.4 さくら母子寮(現 さくら苑) 事業開始
1946.4 恩賜財団同胞援護会広島県支部  設立
1947.9 広島県支部独自に財団法人として組織変更
1948.3 高松母子寮(現 高松ハイツ) 事業開始
1948.11 さくら保育所 事業開始
1949.11 恩賜財団広島県同胞援護会として名称変更
1950.5 保育園ゆりかご 事業開始
1950.10 子供の家三美園 事業開始
1951.3 養護老人ホーム緑ヶ丘静養園 事業開始
1952.5 社会福祉法人広島県同胞援護財団として組織変更
1955.4 西志和農園 事業開始
1956.1 養護老人ホーム江波園(現 千歳園)事業開始
1985.3 特別養護老人ホーム千歳園 事業開始
1986.6 特別養護老人ホーム緑ヶ丘静養園 事業開始
1992.4 デイサービスセンター緑ヶ丘静養園 事業開始
1998.4 デイサービスセンター千歳園 事業開始
1999.4 広島市鈴峰園 広島市より管理運営受託事業開始
2000.4 緑ヶ丘静養園、千歳園 『介護保険法制定』により事業開始
特別養護老人ホーム/通所介護事業所/訪問介護事業所/
短期入所生活介護事業所/居宅介護支援事業所
2002.11 広島市大町第二保育園(現大町第二保育園) 広島市より管理運営受託 事業開始
2005.10 子供の家三美園 地域小規模児童養護施設 事業開始
2006.4 広島市より地域包括支援センター事業受託 事業開始
三入・可部、亀山、古田、庚午、井口台・井口地域包括支援センター 事業開始
2009.4 西志和農園 共同生活介護事業 ホームなごみ 事業開始
2009.9 西志和農園 共同生活介護事業 ホームあゆみ 事業開始
2011.4 吉和保育園(現どうえん吉和認定こども園) 事業開始
子供の家三美園 児童家庭支援センターまごころ 事業開始
2011.11 認知症対応型通所介護事業 デイサービスセンター千歳園 事業開始
2012.9 西志和農園 特定相談支援事業所 事業開始
2012.10 子供の家三美園 情緒障害児短期治療施設 事業開始
2013.4 どうえん吉和認定こども園(どうえん吉和保育園/どうえん吉和幼稚園) 事業開始
西志和農園 一般相談支援事業所 事業開始
2014.4 可部南静養園(高齢者介護施設) 新規事業開始
2015.4 どうえん吉和認定こども園(幼保連携型認定こども園) 事業開始
西志和農園 就労継続支援B型 事業開始
2016.8 メゾンクオーレ(旧鈴峰園) 移転改築

法人組織図

法人組織図

役員および評議員名簿

                       
理事長 久保 徹  
理事 酒井 登  
理事 新野 義弘  
理事 古殿 博行  
理事 山本 智明  
理事 蜂須賀 慶太郎  
監事
評議員選任・解任委員
第三者委員
伊藤 唯道 ・苦情解決第三者委員
・ハラスメントに関する相談・苦情解決第三者委員
・ストレスチェック制度に関する情報の開示などに関する相談・苦情解決第三者委員
監事 岡田 克彦
評議員 米田 綾子
評議員 光田 章代
評議員 遠部 敦也
評議員 篠原 典祐
評議員 龍山 永明
評議員 林 誠
評議員 渡部 千絵
評議員選任・解任委員 藤田 典子
評議員選任・解任委員 内藤 寛顕